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公用車として三菱自の軽50台購入へ 岡山・倉敷市が支援

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公用車として三菱自の軽50台購入へ 岡山・倉敷市が支援

 岡山県倉敷市は12日、三菱自動車の燃費不正問題で対策会議を開き、市の公用車として三菱自の軽自動車を50台購入することを決めた。倉敷市には軽自動車の生産を約2カ月半停止した主力工場の水島製作所があり、三菱自や地元の関連企業を支援する狙いだ。

 購入するのは、いずれも燃費不正が発覚し、生産を一時停止した軽自動車「eKワゴン」30台と「eKスペース」20台。購入後15年を経過した公用車のうち、10万キロ以上走行した車両を更新する。購入費用の総額は約5千万円。

 水島製作所は4日に生産を再開したが、燃費不正問題の地元経済への影響が懸念されている。

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