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【閲覧注意・動画】世界初…世界最大のシロアリ約1万匹動く巣を再現 京大総合博物館で13日から「虫」展

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世界初…世界最大のシロアリ約1万匹動く巣を再現 京大総合博物館で13日から「虫」展

今月13日から始まる企画展「虫を知りつくす」。写真はオオシロアリ=8日午後、京都市左京区の京都大学総合博物館(志儀駒貴撮影) 今月13日から始まる企画展「虫を知りつくす」。写真はオオシロアリ=8日午後、京都市左京区の京都大学総合博物館(志儀駒貴撮影)

 京都大総合博物館(京都市)で8日、世界最大のシロアリ約1万匹が動く巣を再現した世界初の展示物の設置が行われた。

 13日から10月23日まで開く企画展「虫を知りつくす」の一環。鹿児島・奄美大島の樹木などに生息するオオシロアリ(体長約2センチ)の活動を観察できる。

 同展では虫のフェロモンや農業を営む虫なども紹介。京大は日本の昆虫学の発祥でもあり、松浦健二農学研究科教授は「昆虫学の面白さを知って」。

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