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バカラ賭博容疑で13人逮捕 看板はなく入店には紹介か身分証が必要、1日300万の売上 大阪・ミナミ

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バカラ賭博容疑で13人逮捕 看板はなく入店には紹介か身分証が必要、1日300万の売上 大阪・ミナミ

 大阪府警生活安全特捜隊は6日、客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利の疑いで大阪・ミナミの繁華街にある賭博店「レオン」店長の男(40)を逮捕した。5日にも同容疑などで、店員の男女9人と客の男3人を現行犯逮捕した。

 店長の逮捕容疑は5日午後4時50分ごろ、同市中央区宗右衛門町のビルに開設した賭博場で、金銭を賭けるバカラ賭博をさせ、客から手数料を徴収した疑い。

 同隊によると、店長は「間違いない」と容疑を認めている。店は看板がなく、入店には客の紹介か身分証が必要だった。24時間営業で、1日当たり200万~300万円の売り上げがあったとみられる。店から現金約600万円やバカラ台を押収し、経営実態を調べている。

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