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トイレで女子高生を買春 容疑の会社員を逮捕 京都府警

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トイレで女子高生を買春 容疑の会社員を逮捕 京都府警

 女子高生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、京都府警は30日、児童買春・児童ポルノ法違反(買春)容疑で、京都市南区西九条藤ノ木町の会社員、可徳卓哉容疑者(28)を逮捕した。府警によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、5月18日午後6時ごろ、京都市南区の商業施設のトイレで、府内の高校1年の女子生徒(15)が18歳未満であると知りながら、現金8000円を渡して、みだらな行為をしたとしている。

 府警によると、警察官が身分を隠して女子生徒と待ち合わせて指導などをする「サイバー補導」をきっかけに犯行が発覚。可徳容疑者と女子生徒は、無料通信アプリ「カカオトーク」の掲示板で知り合ったという。

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