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【関西の議論】“大阪の笑い”を守るで…「浪速伝説トライオー」3年ぶりにドラマ放送、乱立のローカルヒーロー界で放つ異彩

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【関西の議論】
“大阪の笑い”を守るで…「浪速伝説トライオー」3年ぶりにドラマ放送、乱立のローカルヒーロー界で放つ異彩

3年ぶりにドラマが放送されることになった「浪速伝説トライオー」。サポートロボット「サイデンナー」とともに気合が入っている 3年ぶりにドラマが放送されることになった「浪速伝説トライオー」。サポートロボット「サイデンナー」とともに気合が入っている

 大阪のご当地ヒーロー「浪速伝説トライオー」が、7月からBS12(トゥエルビ)で放送される。撮影などはすべて大阪でロケを行い、コテコテのお笑い要素を含んだアクションもふんだんに盛り込まれている。平成25年にテレビ大阪で放送されて以来、約3年ぶりのドラマ化で、全国放送は初めてだ。その間にご当地ヒーローを巡る環境が一変し、千葉市で全国各地のヒーローが集まる「日本ローカルヒーロー祭」が開催されるようになど、全国を忙しく飛び回っている。(格清政典)

3年ぶりの放送は、初めての全国放送

 3年ぶりのドラマ「浪速伝説トライオー2『ナニワベッコウ編』」(日曜午前4時15分~)は、7月3日から始まる「ローカルヒーローチャンネル」内で放送。「超電光スパークルZ」(千葉県木更津市)や「武蔵忍法伝忍者烈風」(埼玉県)などご当地ヒーロー5番組を集約し、トライオーは関西代表という立場でラインアップされた。

 今回は、不思議な力を秘めたナニワベッコウ(プレート)をめぐって、敵役の「スベル族」との戦いを描いている。もちろん撮影はオール大阪で行われ、主人公の謎の少年・天王寺カドマやナニワベッコウの研究をしている西中島南方博士など、出演者にも大阪にこだわっている。

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