産経WEST

電話口から「この野郎」「痛い」 駆けつけた署員、即死状態の男性発見 猟銃自殺か

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


電話口から「この野郎」「痛い」 駆けつけた署員、即死状態の男性発見 猟銃自殺か

 23日午前10時20分ごろ、愛知県幸田町坂崎小道畑25の1の住宅から110番があり、県警岡崎署員がこの家に住む森健蔵さん(70)が玄関付近で顔から血を流し倒れているのを見つけた。森さんは即死状態でそばに猟銃が落ちていた。同署は自殺を図ったとみている。

 岡崎署などによると、同居の妻(71)と長男(46)が負傷したとみられるが、命に別条はないもよう。110番をした人物は不明で、電話口から「この野郎」という男性の声と「痛い」という女性の声が聞こえたため、署員が駆け付けた。同署が家族から事情を聴くなどして経緯を調べる。

「産経WEST」のランキング