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【参院選】18歳投票“第1号”は女子高生「どきどきした」「責任伴う」 大阪・箕面の期日前

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【参院選】
18歳投票“第1号”は女子高生「どきどきした」「責任伴う」 大阪・箕面の期日前

期日前投票をする新有権者の辰巳稚歩さん(高3、18歳)。改正公職選挙法で従来の8時半開始より早く投票できるようにもなった=23日午前6時35分、大阪府箕面市(山田哲司撮影) 期日前投票をする新有権者の辰巳稚歩さん(高3、18歳)。改正公職選挙法で従来の8時半開始より早く投票できるようにもなった=23日午前6時35分、大阪府箕面市(山田哲司撮影)

 参院選の期日前投票が23日から始まった。今回から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、新たに有権者に加わった18、19歳もこの日から投票が可能となった。大阪府箕面市では早速、女子高校生が投票し、「どきどきした」と感想を語った。

 大阪府箕面市の府立池田高校3年、辰巳稚歩(ちほ)さん(18)は午前6時20分ごろ、同市の期日前投票所を訪れた。同市は今回の選挙で、期日前投票の開始時間をこれまでより2時間早め、規定上最も早い午前6時半から投票できるようにしている。

 「自分が考え、決めたことが国政に関わると思うと緊張する」という辰巳さん。投票管理者らとともに投票箱の中に何も入っていないことを確認。その後、選挙区、比例代表の順で投票用紙を受け取り、候補者名などを記入し、慎重に票を投じた。

 初めての投票を「責任が伴う分、しっかりと考えなければと思った。どきどきした」とすがすがしい表情で振り返った。

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