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【2016参院選 青山氏出馬会見詳報(上)】「1期しかやらない」「献金一切受け取らない」「拉致被害者高齢化、決心に」

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【2016参院選 青山氏出馬会見詳報(上)】
「1期しかやらない」「献金一切受け取らない」「拉致被害者高齢化、決心に」

参院選に自民党から比例代表で立候補する青山繁晴氏=20日午後、大阪市内 参院選に自民党から比例代表で立候補する青山繁晴氏=20日午後、大阪市内

 「1期しかやりません。選挙活動は公示後、7月9日まで行って、二度とやりません。最大で1期6年しかやらない。政治は本来、ボランティア。政治が職業になってしまっている。こういうことを直すためには、1期だけの政治家がいてもいいんじゃないか」

 「政治献金について、法的には寄付ですが、企業から受け取らないのは当たり前のことで、事実上の迂回(うかい)献金がずっと行われている。法の下で汚いことをやっている政治家がいる。個人も団体も、一切、一円も受け取らない。政治がやれるのかとなるかもしれないが、やれますよ」

「拉致被害者の高齢化、決心に」

 「小さな決心をしたのは、拉致被害者家族が高齢になっている。有本(恵子)さんのお母さんは90歳になり入院した。現状を考えれば、やらざるを得ない。今の自分が築き上げてきたものを犠牲にしてでも、やるしかないと思う」

>> 会見詳報(下)「落ちてもいい」「私たちの憲法を」「今の政党政治は同じ穴のムジナ」

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