産経WEST

帰宅途中の女性を羽交い締めにして集団強姦と強盗、容疑で日系ブラジル人ら2人を逮捕

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


帰宅途中の女性を羽交い締めにして集団強姦と強盗、容疑で日系ブラジル人ら2人を逮捕

 帰宅途中の女性を集団で強姦しけがを負わせたうえにリュックサックを強奪したとして、京都府警は9日、集団強姦致傷と強盗容疑で、ブラジル国籍で京都市山科区大塚南溝町の建設作業員、ホリタ・マルドナド・イゴル容疑者(20)と、日本人で同区の建設作業員の少年(19)を逮捕した。府警によると、ホリタ容疑者は「乱暴していないしカバンも奪っていない」などと容疑を否認している。

 逮捕容疑は5月20日午前2時50分ごろ、共謀し、京都市東山区の道路脇の草むらで、帰宅途中だった女性(21)を羽交い締めにするなどし、性的暴行を加え、左膝にすり傷など全治約1週間のけがを負わせたうえ、女性のリュックサックを強奪したとしている。

「産経WEST」のランキング