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ファンキー加藤、神聖なマウンドで前代未聞の「W不倫」謝罪

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ファンキー加藤、神聖なマウンドで前代未聞の「W不倫」謝罪

始球式後に挨拶をするファンキー加藤=7日、京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也) 始球式後に挨拶をするファンキー加藤=7日、京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也)

 元FUNKY MONKEY BABYSの歌手、ファンキー加藤(37)が、お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻とW不倫し、妊娠させたことが一部報道で発覚して一夜明けた7日、加藤は大阪市西区の京セラドーム大阪でプロ野球・オリックス-中日戦の始球式に登場、マウンド上から不倫を謝罪する前代未聞の事態となった。

サンケイスポーツ

知人・アンタ柴田の元妻だったとは…

 潔く、そして終始、顔を引きつらせて、捕手役の中日マスコット「ドアラ」にワンバウンドで投げ込んだ。加藤が京セラドーム大阪で始球式。そのままマイクを手に球場のファンに謝罪した。

 「この度はお騒がせしてしまい、申し訳ありません」

 11日公開の映画「サブイボマスク」(門馬直人監督)のPR。初主演&主題歌を務める記念すべき作品だが、神聖なマウンド上で不倫騒動をわびる超異例の始球式に。

 それでも加藤は毅然と「そんななか、始球式をさせていただき、本当にありがとうございました。ファンキー加藤でした」と一礼。本塁、一塁、三塁側にもそれぞれ頭を下げ、ドアラにポンポンと肩を叩いて励まされると、小走りで関係者通路に姿を消した。

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