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【スポーツなんでやねん】リオで配るコンドームは史上最多45万個…“夜の競技会”はそれでも足りない?

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【スポーツなんでやねん】
リオで配るコンドームは史上最多45万個…“夜の競技会”はそれでも足りない?

ブラジルの工場で、コンドームをチェックする作業員。メーカーにとって五輪は〝かき入れ時〟なのかもしれない(AP) ブラジルの工場で、コンドームをチェックする作業員。メーカーにとって五輪は〝かき入れ時〟なのかもしれない(AP)

 今回、これだけ多くのコンドームが配られることになった背景には、中南米で感染が蔓延(まんえん)しているジカ熱の影響もあるとの見方も出ているが、AP通信がIOCに問い合わせたところ、回答は得られていないという。一方、韓国紙東亜日報の日本語版(電子版)はIOC関係者が「安全なセックスのための措置だ。とくにジカウィルスの感染可能性を念頭に置いたものだ」と説明したと記した。

 ジカ熱のウイルスは蚊によって媒介されることが広く知られているが、性行為によって感染したと推定される事案も報告されているという。

それでも足りない理由は…五輪の選手村は気晴らしの場?

 デーリー・メールなどによると、コンドームは選手村の診療所や自動販売機で無料で手に入れることができる。また、オーストラリアの薬剤メーカーは自国の選手団に“抗ジカ熱ウイルス”コンドームを配るべく、世界的なコンドームメーカーと協力していくことを発表したという。

 ともあれ、選手村でのコンドーム無料配布はいまや当たり前で、五輪前のお決まりの話題と化した感すらある。それでも、45万個は多すぎないか…。潤滑ローションも行き過ぎ感は否めない。

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