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【関西の議論】従業員はアイドル!…薬局のイメージガール「日本一有名な店内ソング」歌う 業務の合間にレッスン

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【関西の議論】
従業員はアイドル!…薬局のイメージガール「日本一有名な店内ソング」歌う 業務の合間にレッスン

Zeppなんば大阪のステージでは、17人のメンバーがイベントを盛り上げた=大阪市浪速区 Zeppなんば大阪のステージでは、17人のメンバーがイベントを盛り上げた=大阪市浪速区

 活動の拠点となるのは、北新地にあるライブカフェレストラン「DDPシアター」で、メンバーたちが店員として働きながら、平日に1日2ステージの公演をこなしている。森田さんによると、ユニット活動をするには同社の店員として採用されてオーディションを通らないといけないが、「希望するのは半数ぐらいですかねえ」という。

きっかけは「メイド喫茶」

 きっかけは、同社が平成25年に東京・秋葉原に「AKIBAドラッグ&カフェ(通称・アキドラ)」=現在は閉店=をオープンしたことだった。

 同社薬事・広報部の橋本憲治さんは「約660平方メートルもあるかなり広い店舗スペースだったので、空いたスペースでメイド喫茶をオープンしました。それがかなりの盛況だったために、地元の大阪でも同様の展開ができないかと考えました」と話す。

 そんななかで、浮上したのがイメージガール構想。当初は社内でも賛否両論があったというが、経営者サイドの判断で同年8月に結成。北新地を拠点に構えることになったために、会社帰りのサラリーマンをターゲットに、ライブもできるレストランをオープンした。

 その後、大阪駅前第2ビルに居酒屋「サイコロちゃん」など、関連店舗を相次いでオープン。どの店にもDDプリンセスのメンバーたちが店員として働いており、「アイドルのいる店」としても話題を集めている。「もともと飲食業にも興味があり、機会があれば進出するつもりだった」と橋本さん。

資生堂などの店内用ポスターにも採用

 その一方で、NMB48との共演を果たすなど、ライブ活動も精力的に展開している。

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