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サルの赤ちゃん、続々顔見せ 淡路島モンキーセンター 「ヨウカン」の娘は「ウイロウ」

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サルの赤ちゃん、続々顔見せ 淡路島モンキーセンター 「ヨウカン」の娘は「ウイロウ」

赤ちゃんを抱く母親のサル。出産がピークを迎えている 赤ちゃんを抱く母親のサル。出産がピークを迎えている

 兵庫県洲本市畑田組の淡路島モンキーセンターで、サルの出産がピークを迎え、母親に抱きついた愛らしい赤ちゃんの姿が観光客を楽しませている。

 同センターによると、4月26日に雌の「シロモドキ」が赤ちゃん抱いているのが確認された。赤ちゃんも雌で「シラタマ」と名付けられた。同月28日にも雌の「ヨウカン」が雌の子を抱いており、「ウイロウ」と命名された。その後も5月18日に2匹、同月21日に1匹が確認され赤ちゃんは計5匹となった。

 生まれた赤ちゃんは、母親にしがみついて移動したり、よちよちながらも歩いてみたりと愛らしい姿をみせ、観光客らは盛んに写真撮影していた。

 センターによると、出産は7月ごろまで続くといい「少なくともあと10匹は生まれるのでは」と期待している。

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