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桂文枝さんが夫人との関係修復? 開くのは「たったひとり会」でも「着物は家内が」 不倫騒動から3カ月ぶり会見

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桂文枝さんが夫人との関係修復? 開くのは「たったひとり会」でも「着物は家内が」 不倫騒動から3カ月ぶり会見

七月に「たったひとり会」を開催する、桂文枝=大阪市中央区の吉本興業本社 七月に「たったひとり会」を開催する、桂文枝=大阪市中央区の吉本興業本社

 上方落語協会会長の桂文枝さん(72)が7月16日に大阪・なんばグランド花月で誕生日恒例の独演会「たったひとり会」を開くことになり、18日、大阪市内で発表会見を開いた。

 昨年の独演会から古典落語を手掛ける文枝。今年は1月に亡くなった桂春団治が桂米朝に稽古をつけてもらったという「皿屋敷」に挑戦するほか、創作から最新作の「天国へのメロディー」と三枝時代作の「誕生日」の計3席。「皿屋敷」には独自のアレンジを加えるという。

 体力的な理由からここ数年は2席にしていたが、再び3席に戻した。NHK大河ドラマ「真田丸」にも千利休役で出演するなど意欲的だ。「(東京と)行き来して大変でしたが、いろんな役者さんから刺激を受けた。(脚本の)三谷幸喜さんからもお褒めのメールをいただいた。年のまわりか元気になってきて。“弱る前の元気”かなぁ」と笑わせた。

 演歌歌手との不倫騒動以来、記者会見は約3カ月ぶりとなる文枝。報道陣からは「今回、着物は誰が用意するのか?」との質問も。騒動後、夫人が一時、高座着を用意しないなど関係悪化を嘆いていたことを指したものだが、文枝は笑いながら「これはしっかりと、家内がいろいろ選んで。昨日か一昨日も(春風亭)小朝師匠と(落語会を)やったときも高座着を褒めていただいた」と回答。

愛妻との関係修復は? 肝心の質問に、なんと…

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