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【エンタメよもやま話】年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ

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【エンタメよもやま話】
年300万匹“犬喰い”韓国「苦しめて殺した方が美味!」 残虐“文化”に欧米が激怒、救出騒ぎ

米の動物愛護団体「ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル(HSI)」が韓国の犬肉生産ファームから救出したワンコたちは、4月末から続々、米やカナダに到着し、里親らに引き渡されている=5月5日付英紙デーリー・テレグラフ(電子版)より 米の動物愛護団体「ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル(HSI)」が韓国の犬肉生産ファームから救出したワンコたちは、4月末から続々、米やカナダに到着し、里親らに引き渡されている=5月5日付英紙デーリー・テレグラフ(電子版)より

 さらに、韓国では、欧米ナイズされたおしゃれな若者の間でペットブームが起きており、家族の一員として飼っているペットの代表であるイヌを食べるなんてあり得ない(気付くのが遅すぎる!)という考えがこうした“犬喰い文化”離れを後押ししているようです。

 最近では、欧米の動物愛護団体が食肉用のイヌの市場の前で行う抗議活動に、韓国人の若者の姿を見かけることも少なくないといいます。

 前述のBBCによると、韓国の古い世代では、マッチョぶりを誇示するため、男らしい料理の代表であるイヌの肉を食べ、中にはイヌのアソコを食べたバカモノもいたそうですが、最近では「自分の息子には“犬喰い文化”は引き継がない」と明言する若者が増えているといいます。

 また、当の業者の方も、イヌの肉なんてできることなら売りたくないというのが本音のようです。

 今回、HSIが廃業させた原州市の犬肉生産ファームの経営者であるGong In-Young(ゴン・インヤン)氏は前述のデーリー・メール紙の取材に「ワシらの仕事は死に行くビジネスだ」と述べ、今回、HSIによって廃業できて「幸せな気分だ」と述べました。

 そしてインヤン氏は「かつては(貧しくて)食べるものがなくて犬を食べたが、今の若者が犬を食べる必要なんてないんだ」と言い切りました。

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