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カキ、オニオコゼ、小イワシ…広島湾の「七大海の幸」PRへ 漁業者の収入増目指す

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カキ、オニオコゼ、小イワシ…広島湾の「七大海の幸」PRへ 漁業者の収入増目指す

オニオコゼ オニオコゼ

 カキや小イワシといった広島湾で取れる代表的な7種の魚介類を新たに「広島湾七大海の幸」と銘打ち、広島市が今年度から本格的なPRに乗り出す。10月ごろのイベントに出品するなどして、一段と知名度を高めることで消費拡大を図り、漁業者の収入増にも結びつけたいとしている。

知名度を高め、消費拡大を

 市が広島湾七大海の幸に選んだのは、カキ、小イワシ、オニオコゼ、チヌ(クロダイ)、メバル、アサリ、アナゴ。

 広島湾にあるカキいかだの周辺は、多種多様な魚や貝の生育に適した豊かな海洋環境にある。そうした中で育つカキは、全国一の生産量を誇る広島の名産品。小イワシやアナゴも広島の食文化を代表する産品。オニオコゼは高級魚として人気が高く、市が平成21年から放流に努めている。チヌやメバルも古くから、広島の産品として知られている。

 市はまず10月ごろに開催されるイベントに、七大海の幸の中から旬を迎えた魚介類数種を選んで出品することを計画。来年度以降も旬や漁獲時期を踏まえながら、グルメイベントなどを通じて積極的なPRを検討していく。

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