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言葉の壁なくし「おもてなし」 大阪で中国語、韓国語が話せるタクシー運転手の認定制度

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言葉の壁なくし「おもてなし」 大阪で中国語、韓国語が話せるタクシー運転手の認定制度

 この制度は「インターナショナル ビジターズ タクシー」。大阪タクシーセンターなどが設けた研修を受けることで、語学に加えて大阪城や通天閣など大阪の観光名所や買い物スポットなどの案内知識を習得したドライバーを認定する。

 英語のみでスタートしたが、近年急増している訪日中国人・韓国人客に対応するため、中国語や韓国語を話せるドライバーの募集も決めた。同様の研修を受けた後、7月に中国語、9月には韓国語での会話が可能な乗務員を認定するとしている。

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