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言葉の壁なくし「おもてなし」 大阪で中国語、韓国語が話せるタクシー運転手の認定制度

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言葉の壁なくし「おもてなし」 大阪で中国語、韓国語が話せるタクシー運転手の認定制度

 タクシー業務の適正化を図る公益財団法人大阪タクシーセンター(大阪市)や近畿運輸局などは7日、訪日外国人客の増加に対応するため、昨年7月に大阪地区で導入した英会話や観光案内研修を修了した乗務員による全国初の認定タクシー制度について、今夏以降をめどに中国語や韓国語を話せる人材も認定する方針を明らかにした。利用者はインターネットの専用サイトなどから、希望する外国語を話せる乗務員のタクシーを予約できる。急増する中国や韓国からの訪日客に対し、語学が堪能なタクシー乗務員が接客することで「おもてなし」をアピールする。

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