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お転婆なイルカの赤ちゃんに名前をつけて 兵庫・豊岡の城崎マリンワールドが募集

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お転婆なイルカの赤ちゃんに名前をつけて 兵庫・豊岡の城崎マリンワールドが募集

親イルカと一緒に元気にジャンプを披露する赤ちゃんイルカ(手前)=兵庫県豊岡市の城崎マリンワールド 親イルカと一緒に元気にジャンプを披露する赤ちゃんイルカ(手前)=兵庫県豊岡市の城崎マリンワールド

 海洋レジャー施設「城崎マリンワールド」(兵庫県豊岡市瀬戸)は、昨年6月に生まれたカマイルカの赤ちゃん(メス)の名前を募集している。

 同施設でのイルカの誕生は4年ぶり2例目。赤ちゃんは体長約150センチ、体重約50キロ。父親は飼育年数21年目のアイン、母親は同22年目のティナで、昨年6月19日に生まれた。シシャモなどを餌にして元気よく育っている。

 現在は予備プールで、母親と一緒に泳ぎ回り、お転婆(てんば)ぶりを発揮している。4月19日に報道関係者に公開された際は飼育員の清水崇さんの合図で、母親とジャンプを何度も披露した。

 イルカショーのデビューはまだ先だが、同施設では赤ちゃんイルカの名前を6月12日まで募集し、満1歳の誕生日を迎える同19日に名前を発表する。問い合わせは城崎マリンワールド((電)0796・28・2300)。

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