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【伊勢志摩サミット】66億円!メーン会場「志摩観光ホテル」リニューアルでお披露目 

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【伊勢志摩サミット】
66億円!メーン会場「志摩観光ホテル」リニューアルでお披露目 

志摩観光ホテル ザ・クラシック 小説家の山崎豊子さんが愛用したレストラン「ラ・メール ザ クラシック」=17日、三重県志摩市(寺口純平撮影) 志摩観光ホテル ザ・クラシック 小説家の山崎豊子さんが愛用したレストラン「ラ・メール ザ クラシック」=17日、三重県志摩市(寺口純平撮影)

 5月26。27両日に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の主会場となる三重県・賢島(志摩市)の志摩観光ホテルがリニューアルし、17日、関係者らに公開された。リニューアルオープンはサミット後の6月7日で、同ホテルは「滞在型の国際リゾートを目指す」としている。

 昨年5月から耐震工事などを実施。一連の工事には約66億円をかけたという。旧館の「ザ クラシック」では、作家、山崎豊子の小説「華麗なる一族」の舞台となり、英虞湾の夕日が自慢のレストラン「ラ・メール」は雰囲気を残し美装。くつろげるゲストラウンジを新設したほか、客室はすべての和室を洋室に変え、宴会場も天井などを改装した。昭和26年開業時の建物「ザ クラブ」は、カフェ&ワインバー、会議室を備えた空間に。新館「ザ ベイスイート」の一部も改修した。

 関係者向けの内覧会で、同ホテルを運営する近鉄グループホールディングスの小林哲也会長は「各国首脳を万全の態勢でお迎えする」と話した。

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