産経WEST

覚醒剤使用所持 本紙専売所元所長に執行猶予判決 神戸地裁

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


覚醒剤使用所持 本紙専売所元所長に執行猶予判決 神戸地裁

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)罪に問われた産経新聞芦屋専売所元所長、大迫拓二被告(39)=芦屋市=の判決公判が15日、神戸地裁で開かれ、倉成章裁判官は懲役2年、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 判決によると、大迫被告は同専売所の所長だった1月28日、同市内の駐車場に止めた車内で覚醒剤を使用したほか、路上で覚醒剤0・175グラムを所持した。

 産経新聞大阪本社広報部の話「当社取引先の専売所の元所長が、有罪判決を受けたことについて遺憾に思います」

「産経WEST」のランキング