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海自哨戒機で洗浄液ノズル紛失 鹿児島・鹿屋航空基地

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海自哨戒機で洗浄液ノズル紛失 鹿児島・鹿屋航空基地

 海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)は12日、同基地所属のP3C哨戒機から、操縦席の窓ガラス付近にある洗浄液のノズル1個を紛失したと明らかにした。基地周辺を飛行中、鳥がぶつかったはずみで落下したとみられる。人や建物への被害は確認されていない。

 鹿屋基地によると、ノズルはアルミ合金製。重さ約80グラムで、最大幅は約9センチ。機体とつなぐ長さ約13センチの配管と一緒に落ちたとみられる。

 哨戒機は11日午後7時20分ごろ、離着陸訓練のため、同基地を離陸。直後に鳥がぶつかった。

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