産経WEST

清酒会社の黄桜で社名由来の「黄桜」が開花 京都

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


清酒会社の黄桜で社名由来の「黄桜」が開花 京都

散り始めたソメイヨシノに代わり、開花した「黄桜」=京都市伏見区 散り始めたソメイヨシノに代わり、開花した「黄桜」=京都市伏見区

 清酒製造の黄桜が運営する京都市伏見区の複合施設「キザクラカッパカントリー」で、社名の由来である黄桜が開花し、訪れた人らの目を楽しませている。

 創業者の松本治六郎が愛した黄桜はソメイヨシノより遅咲きで、開花後は淡黄緑色から淡黄色、濃いピンクへ変化。7日に開花し、今後約1週間が見頃だ。

 長野県の団体客は「黄桜の酒は知っているが、花は初めて」。同社は9~10日に「黄桜まつり」を開催し、「珍しい桜と一緒にお酒も楽しんで」とPRする。

「産経WEST」のランキング