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大型オートバイでETC突破90回繰り返す!?…容疑で48歳会社員を逮捕、京都府警

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大型オートバイでETC突破90回繰り返す!?…容疑で48歳会社員を逮捕、京都府警

 阪神高速道路で自動料金収受システム(ETC)の専用レーンを料金を払わずに大型オートバイで突破したとして、京都府警高速警察隊は7日、道路整備特別措置法違反(不正通行)の疑いで、京都市伏見区海老屋町の会社員、鈴木三浩容疑者(48)を逮捕した。府警によると、「バーが開いていたか覚えていない」などと、容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成28年3月6日午後7時ごろ、ETCを備えていない大型オートバイを運転し、神戸市灘区味泥町の阪神高速道路の料金所のETC専用レーンを突破したとしている。鈴木容疑者は専用レーンの遮断機の隙間を通り抜けて通行していたという。

 府警によると、昨年12月、西日本高速道路から、ETC専用レーンを何度も強行突破しているオートバイがあると、府警に相談があった。防犯カメラに写っていたことなどから鈴木容疑者が浮上。京都から兵庫の間などで、昨年12月の相談以降で、90回近く同様の行為を繰り返していたとみられ、府警が捜査を進めている。

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