産経WEST

「怖くて逃げた」重傷の交際女性まで軽トラの助手席に残し…事故現場から逃走 容疑で18歳少年逮捕 京都府警

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新


「怖くて逃げた」重傷の交際女性まで軽トラの助手席に残し…事故現場から逃走 容疑で18歳少年逮捕 京都府警

 車を運転中に対向車線の車と衝突し、同乗していた交際相手の少女に重傷を負わせるなどしたまま逃走したとして、京都府警中京署は2日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市右京区の大工見習いの少年(18)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「怖くて逃げた」などと供述している。

 逮捕容疑は1日午後10時25分ごろ、京都市中京区虎屋町の国道367号の交差点で、軽トラックを運転中、対向車線で信号待ちをしていた軽乗用車に衝突。軽乗用車の男性(54)に顔面打撲などのけがを、また自分の車の助手席に乗っていた交際相手の少女(18)に顔の骨を折る重傷をさせたまま、現場から逃走したとしている。

 同署によると、事故後、軽トラックは現場で横転。少年は重傷を負った少女をその場に残し、車を置いて1人で逃走したが、約40分後に現場に戻ってきたという。

「産経WEST」のランキング