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高さ20メートル送電線鉄塔で感電、作業員死亡 島根

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高さ20メートル送電線鉄塔で感電、作業員死亡 島根

 23日午後1時20分ごろ、島根県奥出雲町三成の送電線の鉄塔で作業していた中電工(広島市)社員、尾添俊彦さん(25)=同県出雲市平田町=が感電し、搬送先の病院で死亡が確認された。島根県警雲南署が労災事故として原因を調べている。

 作業を発注した中国電力などによると、尾添さんは高さ約20メートルの鉄塔の最上部で、部品を交換するため寸法などを測っていた。

 救出に伴い送電を止めたため、奥出雲町などの約1万1200戸が約1時間にわたり停電した。

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