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【クルマ大好き!】スモールカーの革命児ミニ 世紀を超えて愛される理由は

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【クルマ大好き!】
スモールカーの革命児ミニ 世紀を超えて愛される理由は

クラブマンはミニの戦略車=大阪府門真市(土井繁孝撮影) クラブマンはミニの戦略車=大阪府門真市(土井繁孝撮影)

 スモールカーの歴史に革命をもたらした英国車ミニ。1959年の誕生以来、愛らしいスタイルで約40年間にわたって世界中で愛されてきた。2001年からは独BMWがブランドを受け継ぎ、「新生ミニ」を発売。若い世代からも人気を集めている。今回は新旧ミニの魅力に迫る。

遊び心あふれる内装

 試乗したのは最新モデル「クラブマン・クーパー」。ミニシリーズの戦略車だ。まず、内装の豪華さに驚かされた。革シートは美しいステッチが施され、ヒーターや電動リクライニングを備える。運転席に座って目につくのはナビゲーションマップを表示できる大型のディスプレー。LEDリングで縁取りされ、操作する機能によって青、緑、赤などに色が変わる演出は遊び心あふれる。操作はコンソール部に配置されたダイヤル式のコントローラーとタッチパッドで行う。最初は戸惑うが慣れれば、実にスムーズだ。

 エンジンの始動はボタンではなくレバーで。インパネ中央部の下側にある赤いレバーを押し下げるとエンジンが始動する。独特の操作感が“走る気分”を盛り上げる。

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