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龍馬マラソンで10人搬送一時心肺停止も、「気温20度超」熱中症や脱水症か 高知

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龍馬マラソンで10人搬送一時心肺停止も、「気温20度超」熱中症や脱水症か 高知

 高知市を中心として14日開催された「高知龍馬マラソン2016」の大会事務局は15日、参加者の男性ランナー10人が熱中症や脱水症とみられる症状を訴え、病院に搬送されたと明らかにした。うち60代の2人が一時、心肺停止の状態となったが、いずれも命に別条はない。

 事務局によると、心肺停止となった2人はコースの道路上で自動体外式除細動器(AED)による処置を受け、一命を取り留めた。大会には8176人が参加し、午前9時に県庁前をスタートした。

 高知地方気象台によると、14日の高知市は午前11時10分すぎに20・8度の最高気温を観測した。

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