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桜の名所で枝折られる被害相次ぐ、1月下旬にも同様被害 大阪

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桜の名所で枝折られる被害相次ぐ、1月下旬にも同様被害 大阪

「毛馬桜之宮公園」で折られたサクラの枝=大阪市北区(同市提供) 「毛馬桜之宮公園」で折られたサクラの枝=大阪市北区(同市提供)

 大阪市の花見の名所「毛馬桜之宮公園」で1月下旬以降、サクラ30本の枝が計49本折られていることが12日、分かった。祝祭日前後の被害が多く、市管理事務所は大阪府警に被害届を提出し、警戒している。

 市によると、被害の大半は都島区友渕町の大川左岸の桜之宮公園に集中。1月25日に21本の枝が折られているのが見つかり、2月1日に3本、6日には22本が折れているのが確認された。対岸の北区長柄東の毛馬公園でも12日、枝3本が折られているのが見つかった。被害総額は9万円。

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