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ポンタポイント不正取得 店員がカードない客の買い物で自分に付与 富山のローソン

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ポンタポイント不正取得 店員がカードない客の買い物で自分に付与 富山のローソン

ポンタカード(部分) ポンタカード(部分)

 富山県砺波市のコンビニ「ローソン砺波大辻店」のアルバイト店員が、買い物に使える共通ポイント「Ponta(ポンタ)」を不正に取得していたことが8日、ローソン広報室への取材で分かった。ポンタカードを持っていない客が買い物をした際、自分のカードにポイントを勝手に付与していた。

 ポンタには日本航空や昭和シェル石油なども参加。ローソンでの買い物では税抜き100円で1ポイントたまり、買い物や商品の引き換えに利用できる。広報室によると、店員は不正取得を認め、6日に退職した。

 店員は4日、客の支払いの際、自分のカードにポイントを付与。覚えのない会員番号がレシートに印字され、客が不審に思い、インターネット上に写真を載せた。それを見た別の人が5日、ローソンに問い合わせ明らかになった。ネット上のレシートの写真では店員は4698ポイントためていた。

 ローソン広報室は「従業員への教育を再徹底する」とコメントした。

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