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8人のタカラジェンヌが豆まき 「笑顔があふれる1年に」

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8人のタカラジェンヌが豆まき 「笑顔があふれる1年に」

観音菩薩にふんして豆をまくタカラジェンヌ=兵庫県宝塚市中山寺 観音菩薩にふんして豆をまくタカラジェンヌ=兵庫県宝塚市中山寺

 兵庫県宝塚市の中山寺で、厄除けと招福を願う恒例の「星祭節分会」があった。観音菩薩にふんしたタカラジェンヌらが本堂前の参拝客に向かって勢いよく豆をまき、1年の福を願った。

 3日、約6千人の参拝客らが見守る中、タカラジェンヌらは、宝塚歌劇団オーケストラの演奏で、鬼を払う儀式「追儺式(ついなしき)」を現代風にアレンジした音楽法要を披露。観音菩薩が黄、赤、緑の3匹の邪鬼を諭し、「福」「禄」「寿」の善神に改心させる様子を演じた。

 その後、「鬼は外、福は内」のかけ声で、8人のタカラジェンヌらが一斉に豆6万袋をまいた。

 歌劇団100期生娘役の華優希さんは「たくさんの福をお届けしたいと思って豆をまきました。皆さんの笑顔があふれる1年にしたいです」と話した。

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