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【大阪国際女子マラソン】五輪代表内定の伊藤、リオ本番見据えてハーフ優勝

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【大阪国際女子マラソン】
五輪代表内定の伊藤、リオ本番見据えてハーフ優勝

【大阪国際女子マラソン】ハーフマラソン女子で優勝した伊藤舞=31日、ヤンマースタジアム長居(甘利慈撮影) 【大阪国際女子マラソン】ハーフマラソン女子で優勝した伊藤舞=31日、ヤンマースタジアム長居(甘利慈撮影)

 昨年の世界選手権で7位に入り、リオ五輪代表に内定している伊藤舞(大塚製薬)が、大阪ハーフマラソンに出場し、1時間10分27秒で優勝。「後半に追いつかれそうになったが、抜かれずに終わることができた」と手応えを口にした。今後は14日の全日本実業団ハーフマラソンに出場する。

 大阪国際では五輪代表をかけた熱戦が繰り広げられていたが「今、自分ができることを精いっぱいやるだけ」と伊藤。昨年末にブラジルを訪れ、本番のコースを試走したといい「海の側で風が吹くので、負けないよう軸を作るトレーニングをしていきたい」と、すでにリオを見据えていた。

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