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【大阪国際女子マラソン】15位に沈んだ渡辺「体がついていかなかった」

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【大阪国際女子マラソン】
15位に沈んだ渡辺「体がついていかなかった」

【大阪国際女子マラソン】15位に終わった渡辺裕子=31日、ヤンマースタジアム長居(竹川禎一郎撮影) 【大阪国際女子マラソン】15位に終わった渡辺裕子=31日、ヤンマースタジアム長居(竹川禎一郎撮影)

 大阪国際で2度のトップ3入りの実績がある渡辺裕子(エディオン)は、4年連続の浪速路でタイム、順位とも自己ワーストの2時間37分55秒で15位に沈んだ。リオ五輪代表も目指していただけに、ゴール後は涙をコートで隠しながらトラックを後にした。

 自己ベスト(2時間25分56秒)更新を優先し、ハイペースの先頭集団に加わらなかったが、同じ集団にいた堀江のスパートに取り残された。「体がついていかなかった。ついていければもっといいレースができた」と悔やんだ。

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