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【大阪国際女子マラソン】福士「派遣記録切って優勝」、重友「自己ベスト更新」 記者会見でリオ五輪へ意欲

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【大阪国際女子マラソン】
福士「派遣記録切って優勝」、重友「自己ベスト更新」 記者会見でリオ五輪へ意欲

記者会見で笑顔を見せる福士加代子(左)、重友梨佐=29日午後、大阪市中央区(奥清博撮影) 記者会見で笑顔を見せる福士加代子(左)、重友梨佐=29日午後、大阪市中央区(奥清博撮影)

 今夏に開催されるリオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた「第35回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、日東電工協賛)は31日午後0時10分、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着とする42・195キロのコースで行われる。29日はホテルニューオータニ大阪(同市中央区)で有力選手が記者会見に臨んだ。

 2012年ロンドン五輪代表の重友梨佐(28)=天満屋=や13年世界選手権(モスクワ)銅メダルの福士加代子(33)=ワコール=らが出席。重友は「思っていた練習内容はやれた。自己ベストを更新することを目標に頑張りたい」と意欲をみせ、福士も「(リオ五輪派遣設定記録とされる)2時間22分30秒を切って優勝したい」と力を込めた。

 また、会見には「ネクスト ヒロイン枠」で出場する選手も出席。招待選手と並んで壇上に上がった加藤岬(24)=九電工=は「初めてのマラソンだが、先頭集団に食らいついて次につながるマラソンができれば」と物おじしない様子で意気込みを話した。

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