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【大阪国際女子マラソン】五輪代表選考レース、パブリックビューイングや食イベントも

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【大阪国際女子マラソン】
五輪代表選考レース、パブリックビューイングや食イベントも

 31日開催の第35回大阪国際女子マラソン(産経新聞社など主催、日東電工協賛)は、今夏のリオデジャネイロ五輪の代表選考レースとして熱戦が期待される。コース沿道の観戦ポイントを紹介する。

 ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)でスタートした選手を見送り、折り返しポイントの道頓堀橋南詰(中央区)で観戦、スタジアムに戻ってフィニッシュを待つ-。レースの“いいとこ取り”の観戦プランは人気だが、道頓堀橋南詰は混雑が予想される。

 五代友厚の像が正面に立つ北浜の大阪取引所(往路18・9キロ、復路25・6キロ)では、60インチモニターを9面合わせた大型ビジョンで関西テレビの中継番組のパブリックビューイングを行う。選手が近づいてから土佐堀通の沿道に出て声援を送ることも可能だ。

 勝山通では大阪ハーフマラソンの選手と交錯する。アテネ五輪金メダリストの野口みずき(シスメックス)ら豪華な顔ぶれがエントリーしており、“二度おいしい”ポイントといえる。

 スタジアム周辺では食のイベント「逸品縁日PREMIUM」も開催されており、選手が帰ってくるのを待つ間、全国各地の料理に舌鼓を打つのもいい。

 大会事務局では安全のため、自転車で選手と並走する行為や、コース上空でのドローン(小型無人機)の飛行について、自粛を求めている。

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