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国内外から20万人 天理教「教祖130年祭」

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国内外から20万人 天理教「教祖130年祭」

教会本部神殿に向かって低頭する帰参者ら=天理市 教会本部神殿に向かって低頭する帰参者ら=天理市

 天理教の「教祖(おやさま)130年祭」が26日、奈良県天理市の教会本部神殿で執り行われ、国内外から約20万人の信者が参拝した。

 年祭は、中山みき教祖が明治20(1887)年陰暦1月26日に没した命日にあわせて10年ごとに行われており、今年は130年目にあたる。

 この日は、中山善司真柱(しんばしら)が祭文を奏上したあと、天理教における最も重要な祭儀とされる「かぐらづとめ」や「てをどり」が営まれた。にぎやかな鳴り物の音色が響く中、黒い法被姿の信者らは、日々を明るく過ごす「陽気ぐらし」や、世界平和を祈念した。

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