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【大阪国際女子マラソン】“百獣の王”武井壮さん「選手が積み重ねてきたもの伝える」…スペシャルサポーターで参戦

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【大阪国際女子マラソン】
“百獣の王”武井壮さん「選手が積み重ねてきたもの伝える」…スペシャルサポーターで参戦

九電工のチェピエゴ(左)、加藤両選手(右)と一緒にポーズを決める武井壮さん(中央) 九電工のチェピエゴ(左)、加藤両選手(右)と一緒にポーズを決める武井壮さん(中央)

 31日に開催される「第35回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社、関西テレビ放送など主催、日東電工協賛)に、タレントの武井壮さん(42)が関テレのスペシャルサポーターとして参戦する。前年もフィールドキャスターとして大会に携わり、今回が2度目。「マラソンは勝った選手だけが勝者じゃない。選手が積み重ねてきたものを伝えたい」と意気込んでいる。

 「百獣の王」を目指すタフさを売りに、バラエティー番組などで活躍する武井さんは陸上十種競技の元日本チャンピオン。100メートルや棒高跳び、砲丸投げなど計10種目の合計得点を競うが、自身は1・5キロ以上は走ったことがないといい、「マラソン選手は尊敬に値するアスリート」と話す。レース当日は元陸上選手の目線で、選手の息づかいやレースの行方を伝える。

 大会に向け、九電工の練習の直撃取材もした。九電工からは「ネクスト ヒロイン枠」の加藤岬選手(24)とケニア出身のカプチッチ・セリー・チェピエゴ選手(30)が出場。2人の練習を見た武井さんは「走り方は正反対。2人が同じレースを走って、どういう効果を生むかを見るのも面白い」と話している。

 関テレでは大会前に注目選手を番組で順次紹介するほか、大会前日の30日午後3時40分から放送する「イキザマJAPANマラソンSP」の中で、4年に一度の五輪代表選考にまつわるドラマや、武井さんの九電工の取材の様子を伝える。

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