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男女15人に嘔吐や下痢、兵庫・宝塚市で食中毒 県はノロウイルスと断定

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男女15人に嘔吐や下痢、兵庫・宝塚市で食中毒 県はノロウイルスと断定

 兵庫県宝塚健康福祉事務所は21日、宝塚市雲雀丘山手の仕出し弁当店「明月記 遊行亭」の弁当を食べた23~76歳の男女15人が嘔吐や下痢の症状を訴え、うち5人からノロウイルスが検出されたと発表した。15人はいずれも軽症で、快方に向かっているという。

 県は、共通した飲食物がほかにないことから、弁当が原因の食中毒と断定。同店を同日から2日間の営業停止処分にした。

 同事務所によると、同店の調理師3人からもウイルスを検出。15人は4グループで、いずれも13日に調理師が作った弁当を法要やお茶会などで食べたという。

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