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姫路市職員が勤務表を改竄、約28万円を不正受給

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姫路市職員が勤務表を改竄、約28万円を不正受給

 勤務表を改竄(かいざん)し、時間外手当など計約28万円を不正受給したとして、兵庫県姫路市は15日、市下水道局下水道管理センターに勤務する男性職員(53)を停職5日間の懲戒処分にした。

 同市によると、男性はセンターの統括班長で、職員が手書きした勤務表を確認して提出する立場。自分の勤務表を別の班長が確認し、手元に戻ってきた後、実際は勤務していない日や時間を書き込む手口で手当を水増しし、平成26年11月~昨年9月で計約28万円を不正受給した。職員はすでに全額返還したという。

 昨年10月に「実態以上の給与が出ている」と指摘があり、市が調査していた。

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