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“五代さま”死す! 朝ドラ「あさが来た」、最期まで五代さまにスポットをあて放送 

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“五代さま”死す! 朝ドラ「あさが来た」、最期まで五代さまにスポットをあて放送 

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の1シーン(NHK提供) NHK連続テレビ小説「あさが来た」の1シーン(NHK提供)

 NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」で人気沸騰中のディーン・フジオカさん演じる五代友厚が、1月22日放送分で最期を迎えることが7日、NHK大阪放送局で行われた新春局長会見で明らかにされた。11日から2週にわたり、五代さまにスポットを当てたストーリーが展開されるという。

■放送中は、街中から人が消える!?

 佐野元彦・制作統括は「物語も後半に入り、登場人物も代替わりします。五代友厚さんが亡くなった史実は動かすことができません。22日放送で五代さんは最期を迎えます。11日から2週にわたって五代さんが中心となったストーリーになります」と説明した。

 「順風満帆だった五代さんの人生に次々と試練が訪れ、それを乗り越えたところで病に襲われる。これまで五代さんに助けてもらってばかりだったヒロイン・あさ(波瑠さん)と夫の新次郎(玉木宏)が、五代さんを応援するという展開になります」と佐野統括。

 五代友厚は近代大阪経済の父と呼ばれ、ドラマではあさの実業の師として登場。薩摩藩士として生まれ、維新後は官を捨て大阪のために奔走する五代。常にあさの前を進む姿は、どこまでもかっこよく視聴者からの人気も高い。

五代さまロスの衝撃…そして、はや「あさロス、怖い」の声が続々…

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