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箕面の集合住宅火災 放火容疑で男を逮捕 「知人が不在で腹が立って火をつけた」

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箕面の集合住宅火災 放火容疑で男を逮捕 「知人が不在で腹が立って火をつけた」

 26日未明、大阪府箕面市西小路の集合住宅で5人がけがをした火災で、大阪府警箕面署は同日、現住建造物等放火の疑いで、箕面市内に住む無職の男(23)を逮捕した。同署によると、男は容疑を認め「知人の部屋があると思い訪ねたが、不在だったので腹が立って火をつけた」などと供述している。

 火災では生後9カ月の女児ら、2世帯の計5人が避難時にやけどをするなど軽傷を負った。府警は男の責任能力の有無などを慎重に調べている。

 逮捕容疑は26日午前1時半ごろ、集合住宅の廊下に置かれていた衣類にライターのようなもので火をつけ、建物を焼損させたとしている。

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