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【回顧・現代を問う(1)】もはや「朝日」は廃刊しかない 自らの誤報を棚上げ、教科書の「慰安婦」記述削除を批判する“居直り” (岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)

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【回顧・現代を問う(1)】
もはや「朝日」は廃刊しかない 自らの誤報を棚上げ、教科書の「慰安婦」記述削除を批判する“居直り” (岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜)

特集「慰安婦問題を考える」を平成26年8月の朝刊に掲載した朝日新聞。慰安婦に関する記事で誤報を認め、記事を取り消したはずだが…

 ところが、遅きに失したが、昨年8月、朝日新聞は吉田証言の「慰安婦狩り」は嘘だった、と誤報を認め記事を取り消した。これで教科書から慰安婦を削除するのは当然で、後は日本を言われなき理由で貶めたことを「謝罪」すべきである。

 朝日新聞自らの責任として、国際社会に流布した「日本犯罪国家」というレッテルを拭うべきである。米国の韓国人の運動で設置された「慰安婦像」は撤去してほしい、費用は朝日が持ちます、と。また、世界の有力新聞にも何億円かかろうとも同様の謝罪広告記事を載せ、世界中に広まった誤解を解くべきである。

 その「朝日新聞」が、またまた居直った。自分たちが「造語」した「従軍」慰安婦という言葉を教科書から削除したのは「けしからん」というこの1月22日の朝日新聞社説は、自らの「恥」をさらに増幅するものである。全く理解できない。この新聞は廃刊しかない、と思うのは筆者ばかりではないだろう。(この記事は、平成27年1月31日付岡山県版に掲載されたものです)

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