産経WEST

【重量挙げ】「三宅」「八木」ら女子は最大4枠確保に前進…リオ五輪へ

産経WEST 産経WEST

記事詳細

更新

【重量挙げ】
「三宅」「八木」ら女子は最大4枠確保に前進…リオ五輪へ

女子53キロ級でバーベルを持ち上げる八木かなえ=21日、ヒューストン(ゲッティ=共同)

 重量挙げの世界選手権で女子の日本勢は48キロ級で30歳の三宅宏実が3位に入るなど大健闘。目標の最大4枠の獲得が見えてきた。小宮山哲雄強化本部長は「女子は今のところ順調。(国・地域別順位で9位までが得られる)4枠に近いところにいる」と明るい見通しを示した。

 リオ五輪の出場枠は、昨年とことしの世界選手権2大会を対象に選手の成績を得点に換算し、国・地域別の順位で決まる。

 日本は昨年の世界選手権を終え、女子が9位、男子が28位。女子は4枠を与えられる9位以内、男子は3枠の19~24位を目標としており、前半戦の軽中量級でどこまで得点を積み上げられるかが一つのポイントだった。

 女子は三宅に続き、58キロ級の安藤美希子(いちご)が8位、53キロ級の八木かなえ(ALSOK)も13位にまとめ、25位までに与えられる得点をチームにもたらしている。(共同)

このニュースの写真

  • 「三宅」「八木」ら女子は最大4枠確保に前進…リオ五輪へ

「産経WEST」のランキング