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酒気帯び運転、車が突っ込んだのは何と交番 36歳男「ブレーキとアクセル間違えた」 容疑で逮捕

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酒気帯び運転、車が突っ込んだのは何と交番 36歳男「ブレーキとアクセル間違えた」 容疑で逮捕

 京阪山科駅前の交番に突っ込んだ乗用車=21日午後5時55分、京都市山科区(京都府警山科署提供)

 21日午後5時45分ごろ、京都市山科区安朱桟敷町の京阪電鉄京阪山科駅前の交番に乗用車が突っ込み、窓ガラスが割れるなどした。運転していた京都市南区の自営業の男(36)の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、京都府警山科署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。けが人はなかった。

 調べに対し男は「酒を飲んで運転したのは間違いない。アクセルとブレーキを踏み間違えてしまった」と容疑を認めているという。

 この事故で、交番の窓ガラス4枚のうち3枚が破損したほか、歩道のポール1本がなぎ倒された。

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