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【現代を問う】日韓併合は日本の侵略・収奪ではない…韓国や左翼言論人の捏造に反論、呉善花教授の講演で“目からうろこ”

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【現代を問う】
日韓併合は日本の侵略・収奪ではない…韓国や左翼言論人の捏造に反論、呉善花教授の講演で“目からうろこ”

拓殖大国際学部の呉善花教授

■岡山学芸館高・清秀中学園長 森靖喜

 明日21日午前10時から正午まで、岡山市東区役所の隣「西大寺緑化公園百花プラザ」大ホールで、岡山学芸館高・清秀中学校の第70回『親学講座』が開催される。特別講師には拓殖大学国際学部の呉善花(オ・ソンファ)教授をお招きしている。

あの呉善花節…21日(土曜)朝、誰でも無料で聴けます

 呉教授は1956年、韓国・済州島生まれ。4年間の志願での女子軍隊生活後、83年日本に留学。大東文化大学で英語学を学び、卒業後、東京外国語大学大学院修士課程修了。在学中に発表した『スカートの風』(日韓の文化の違いを細部にわたって記述した3部作)がベストセラーになった。93年日本に帰化。

 著書は多々あり、『攘夷の韓国・開国の日本』で第5回山本七平賞を受賞。『韓国併合への道・完全版』(文春新書)、『侮日論・韓国人はなぜ日本を憎むのか』『日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない』『日本の曖昧力』『日本語の心』、『日本人の恩を忘れた中国人・韓国人の「心の闇」』『日本人は中韓との絶交の覚悟を持ちなさい』など呉善花・黄文雄・石平共著・4部作(徳間書店)、今年8月には『朴槿恵の真実・哀しき反日プリンセス』、先月は『日韓悲劇の深層』(西尾幹二氏との対談)を出版し、大活躍である。『おもてなしの心が世界を救う』(明成社ブックレット)は本学園の全校生徒・教職員に配布している。

 彼女は祖国から「売国奴」とののしられ、家族の結婚式や葬儀でも入国を拒否された。それでも祖国の将来のために、韓国人に反省を促す言論活動に、それこそ文字通りの「命」をかけている。

英語表現も異なる…英国を目指した「韓国併合」と搾取の「植民地支配」は違うのだ

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