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「大阪環状線」ドラマ化 玉造駅編には、尾上松也が初のドラマ主演に挑戦 カンテレ

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「大阪環状線」ドラマ化 玉造駅編には、尾上松也が初のドラマ主演に挑戦 カンテレ

 手がけるのはどちらもカンテレ。環状線の駅周辺には個性的&魅力的な店が多く、これまでもグルメ番組やバラエティー番組で何度も紹介されてきた。木村弥寿彦プロデューサーは「大阪では鉄板ネタ」と説明。今回、あえてドラマ化した理由を「ひと駅ごとの物語にすれば連続ドラマができると思い、企画しました。恋愛、家族愛、地元愛など駅で生まれる愛が、環状線でつながり、大きな愛の物語になります」と明かし、「大阪人が見れば再発見! 大阪以外の人には新しい大阪の魅力を伝えるドラマにもなればと思います」とアピールした。

 撮影場所に選ばれたのは、放送順に天王寺、玉造、大正、大阪、新今宮、福島、大阪城公園、西九条、野田、京橋の10駅。男女の恋愛はもちろん、友情やボーイズラブなど、さまざまな愛物語が駅ごとに描かれる。

 なかでも第2話「玉造編 私のカレは幸村様」では歌舞伎界のホープ、松也がドラマ初主演。ひょんなことから戦国武将・真田幸村の魂が乗り移る現代人の主人公・杉原正人役を演じた。正人の恋人で、幸村にひかれる現代の女性役は元宝塚歌劇団の娘役トップ、舞羽美海(28)。

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