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衛星活用し太陽光発電の出力予測 安定供給の精度高める 

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衛星活用し太陽光発電の出力予測 安定供給の精度高める 

 気象情報のベンチャー企業、アリョール(東京)や日本気象協会(同)が、30分ごとの発電量予測を提供するサービス提供に乗り出しており、関電もアポロンの予測情報を新電力にも売り込んでいく予定だ。

 今年7月に運用が始まった気象衛星「ひまわり8号」では、データ配信の間隔が2分半と従来の30分から大幅に短縮され、画像はカラーになった。発電予測のさらなる精度向上が期待され、各社ともシステムの対応を進めている。

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