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【軍事ワールド】韓国軍が米軍の標的になる?主力戦闘機、敵味方識別装置の更新ならず…「韓国イズム」の悪しき弊害

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韓国軍が米軍の標的になる?主力戦闘機、敵味方識別装置の更新ならず…「韓国イズム」の悪しき弊害

竹島上空を警戒飛行する韓国空軍のKF-16。2020年までに敵味方識別装置を更新できない可能性が高いといい、米軍機の「標的」になりかねない危険性があるという(AP)

 韓国空軍に134機配備されている主力戦闘機「KF-16」が、場合によっては米軍の「標的」になる可能性が出てきた。欧米や日本などは自国の戦闘機に内蔵している「敵味方識別装置」を、2020年までに新型へ切り替える計画を進めているが、韓国は予算を調達できず、作業は全く先行きが見えない。このため韓国内では「友軍の米軍機からみた場合、韓国軍機が敵か味方かわからなくなる」と大問題に発展しているのだ。しかし、問題の裏には、資金繰りを自力で解決しようとしないなど韓国独特の“甘えの構造”が見え隠れしている。

「アメリカは冷たい」

 敵味方識別装置とは、目視の距離を超える数十~数百キロ先の飛行機が友軍機なのか敵機かを、電波で判別する装置。識別信号を電波で送受信するもので、結果はレーダー画面上に味方機なら青、不明機なら赤の三角印などで表示される。

 現在、米軍や北大西洋条約機構(NATO)、日本、韓国などの戦闘機は「モード4」機器を搭載しているが、2020年を目処に、電波干渉による通信阻害をなくすとともに高度なデータ保護機能を持つ「モード5」機器に切り替える計画だ。

 日本でも更新計画は進行中で、主力戦闘機F-15イーグルなど全機が2017年までに更新を終える見込み。しかし韓国では、更新が不可能だと嘆いているのだ。

 韓国SBSテレビ(電子版)は9月、敵味方識別装置の更新問題に触れ「下手をすれば(韓国軍戦闘機は)2020年には味方と敵を識別できなくなるかもしれない」と報道。「米軍は1年4カ月前に、モード5機器へ更新することを韓国政府に知らせた」が、韓国政府は予算の概算見積もりもできず「関連情報を米軍側に要請し、返事を待っている」と伝えた。

そもそも韓国に技術も予算も無し…なのに金かかる研究せず、最先端技術よこせ!

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