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モザイクかけず裸画像ネット掲載、犯行エスカレートと指弾 カジノ研究者に執行猶予付き有罪判決

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モザイクかけず裸画像ネット掲載、犯行エスカレートと指弾 カジノ研究者に執行猶予付き有罪判決

 元交際相手の女性の裸の画像をインターネット掲示板に掲載したとして、私事性的画像記録の提供被害防止法違反罪などに問われた、コンサルタント会社経営でカジノ研究者、藤本光太郎被告(46)=大阪府吹田市=の判決公判が27日、神戸地裁で開かれた。平島正道裁判長は懲役1年、執行猶予2年(求刑懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

 平島裁判長は「違法なことをする感覚を味わいたいと犯行に及び、モザイクをかけない状態の画像を掲載するなど犯行をエスカレートさせた」と指弾する一方、「被害者は厳罰を望んでおらず、藤本被告も反省している」と述べた。

 判決によると、藤本被告は1月27日と5月13日、元交際相手の裸の画像をネット掲示板に掲載、多数の人が閲覧できる状態にするなどした。

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