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大阪マラソン4時間完走の山中伸弥教授「研究はもっと長い時間かかる」 

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大阪マラソン4時間完走の山中伸弥教授「研究はもっと長い時間かかる」 

 大阪マラソンに2年ぶりに参加し、完走した京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授=25日、大阪市

 京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(53)は25日、市民参加型の大規模マラソン大会「第5回大阪マラソン」に参加し、4時間00分04秒で完走した。研究への寄付を呼びかける「チャリティアンバサダー」としての出場で、山中教授は「暑くて風も強かったが、沿道の応援があって完走できた」と充実の表情を見せつつ、「研究はもっと長い時間がかかる。皆さんの支援を大切にしながら頑張りたい」と話した。

 大会には約3万2千人のランナーが参加、道頓堀や通天閣などの「秋の浪速路」を堪能した。「無事に帰る」ようにとカエルのかぶり物を着用した宮城県石巻市の会社員、岸波真一さん(38)は見事完走し、「給食所にたこ焼きが用意してあったり、大阪らしさにあふれていて楽しかった」と笑顔で汗をぬぐった。

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